ジャッジメント・ゲスト

ジャッジメント(審査員)

クムフラ


クムフラ マプアナ・デ・シルバ
「Hālau Mōhala ‘Ilima(ハーラウ・モーハラ・イリマ)」主宰
彼女が主宰するハーラウ・モーハラ・イリマは1979 年から39年間、毎年メ リー・モナークに出場している。正しい知識と内面 の美しさを求める指導方針は変わらず、化粧はなるべくせず、女性そのものの美しさを踊りでも表現する。だからこそ多くのフラ ダンサーの見本となっている。

 


クムフラ トレイシー・ロペス
「Ka Lā ‘Onohi Mai O He’eha’e(カ・ラ・オノヒ・マイ・オ・ハエハエ)」主宰
1994 年のミスアロハフラ。大学でハワイ語を教える教育者でもある。2009年よりメリー・モナークに出場し、今年は念願の総合優勝を果たす。夫はクムフラのケアヴェ・ロペス。彼もまた大学教授でコンポーザーとしても多彩な才能を発揮し、多くのミュージシャンやクムフラの知識のよりどころとなっている。

 


クムフラ カイリヒヴァ・ヴァーン・ダーヴァル
「Hālau Hula Ka Lehua Tuahine(ハーラウ・フラ・カ・レフア・ツアヒネ)」主宰
彼女は1995年のミスアロハフラで、現在は日本にも多くの生徒を持つクムフラである。アウアナの演舞には定評があり、メリー・モナーク・フェスティバル2015年では、アウアナ部門で1位、今年は2位と、この部門では他を寄せ付けない強さがある。昨年からカネ部門にも参戦し、指導の幅を広げている。

 


クムフラ ロバート・ケアノ・カウプⅣ
「Hālau Hi’ iakaināmakalehua(ハーラウ・ヒイアカナマカレフア)」主宰
レイ・フォンセカから踊りの技術を、ジョニー・ラムホーから表現力を学ぶ。ホクラニ・ホルトからウニキして、2009年クムフラとなる。メリーモナークでは昨年度の引き続き、2年連続で2017年のミスアロハフラも排出。今年はワヒネも総合で2位を獲得するなど、近年の活躍には目を見張るものがある。

 

ゲストMC

ケイリー・カイウラニ・カー (ミスアロハフラ2016)
長身スレンダーなミスアロハフラは近年、誕生していない。ふくよかなボディーの方が踊りに表情が出るからだ。そんな伝統の中に新しい美しさを切り開いたのがケイリーだ。メリーモナークのカヒコでは、ケパケパスタイルというとても早口で唱えるオリに圧巻。ハワイが認めたハワイ語、今回はMCにも挑戦する。
 

 

 

 

特別監修

luana-prof-imageメリー・モナーク事務局・会長:ルアナ・サイキ・カヴェル
母、ドロシー・トンプソンの意思を忠実に継承し、メリー・モナーク・フェスティバルの維持・発展に貢献。昨年はプロデューサーとして、メリー・モナークの50周年となる記念イベントも成功させた。フラとハーラウの向上のため、そしてハワイのため、そのぶれない価値観はハワイ文化の礎の一部となっている。