ジャッジメント・ゲスト2016

ジャッジメント(審査員)


edクムフラ エド・コリアー
「Hālau O Nā Pua Kukui」主宰
アンクル・エドとフラの関わりは非常に長く、イオラニハイスクールのハワイ文化の教師としての20年はもとより、メリー・モナークで審査員を何度も務めたことも、若い時からワイキキのフラショーに出ていたことも、その長さの一部でしかない。日本の指宿フラフェスティバルをはじめ、海外のイベントへも多数参加し、ハワイ文化を正確に伝播すべくますますエネルギッシュに世界中を飛び回っている。今年のメリーモナークでは2008年以来、8年ぶりに審査員も務めた。その年のメリー・モナークの審査員が、その年のカレッジフラの審査員をするということの意味を深く考えたい。ハワイの昔、今、そして未来を見守る。75歳を迎えてなお健在!

【クムフラ エド・コリアーさんからの応援メッセージ】


mapuanaクムフラ マプアナ・デ・シルバ
「Hālau Mōhala ‘Ilima」主宰
彼女が主宰するハーラウ・モーハラ・イリマはメリー・モナーク・フェスティバルに1979年から38年間、休まずに出場を続けている。故アンティー・マイキーの意思を受け継ぎ、内面の美しさを求める指導方針は多くのフラダンサーの見本になっており、化粧はなるべくせず、女性そのものの美しさを踊りでも表現する。メリー・モナークに提出するファクトシートは、詳細な調査のもと、文書化されハワイそのものの財産となっている。正しい知識と内面から磨かれたフラの美しさ、それがハーラウ・モーハラ・イリマなのである。今年のメリーモナークではアウアナはワヒネで2位を獲得。カレッジフラでは二年連続の審査員となる。

【クムフラ マプアナ・デ・シルバさんからの応援メッセージ】
I am honored and excited to be a part of this prestigious event.


kumu-tracieクムフラ トレイシー・ロペス
「Ka Lā ‘Onohi Mai O He’eha’e」主宰
トレイシー・ロペスは1994年のミスアロハフラである。幼少からオブライエン・エセルに師事、大学でハワイ語を学び自身のキャリアに磨きをかけた。2009年より夫ケアヴェ・ロペスとともにメリー・モナークに出場。見事アウアナ3位を勝ち取り、2013年にはワヒネで総合3位に入賞、翌年2014年にはワヒネ総合1位に輝いた。今年もワヒネで総合2位を獲得するなど、その安定感は群を抜いており、今年はナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイへの出場もすでに決定している。自身も大学でハワイ語を教え、夫ケアヴェも大学で教鞭をとり、2人とも常に教育と向き合うプロフェッサーである。カレッジフラでは、ハワイの教育者としてジャッジに参加する。

【クムフラ トレイシー・ロペスさんからの応援メッセージ】


kumu-keanoクムフラ ロバート・ケアノ・カウプⅣ
「Hālau Hi’ iakaināmakalehua」主宰
レイ・フォンセカにフラを学び、ジョニー・ラム・ホーの元で踊る。偉大なクムから授かったものは大きく、レイ・フォンセカからは踊りの技術を、ジョニー・ラム・ホーからはダンサーとしての表現力を学んだ。ワイキキでショーに出るプロダンサーの傍ら、ホークーラニーの下でウニキクラスに参加し2009年、ウニキを経てクムフラとなる。2016年、ケイリー・カイウラニ・カーを擁してミスアロハフラを獲得。9月にはナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイにも参加来日予定である。彼はプロのヘアメイクアーティストであり、ソロダンサーが育った背景には、美の追及の姿勢が大きな要因と考えられる。若い世代の最高峰を育てたクムが、日本の大学生をジャッジする。

【ロバート・ケアノ・カウプⅣさんからの応援メッセージ】

特別監修 (予定)

luana-prof-imageメリー・モナーク事務局・会長:ルアナ・サイキ・カヴェル
母、ドロシー・トンプソンの意思を忠実に継承し、メリー・モナーク・フェスティバルの維持・発展に貢献。昨年はプロデューサーとして、メリー・モナークの50周年となる記念イベントも成功させた。フラとハーラウの向上のため、そしてハワイのため、そのぶれない価値観はハワイ文化の礎の一部となっている。

ゲストエンタテイナー