ジャッジメント・ゲスト

ジャッジメント(審査員)

 
 
トレイシー・ロペス
「Ka Lā ‘Onohi Mai O He’eha’e
(カ・ラ・オノヒ・マイ・オ・ハエハエ)」主宰
1994 年のミスアロハフラ。大学でハワイ語を教える教育者でもある。2009年よりメリー・モナークに出場し、今年は念願の総合優勝を果たす。夫はクムフラのケアヴェ・ロペス。彼もまた大学教授でコンポーザーとしても多彩な才能を発揮し、多くのミュージシャンやクムフラの知識のよりどころとなっている。

 

 

カイリヒヴァ・ヴァーン・ダーヴァル
「Hālau Hula Ka Lehua Tuahine
(ハーラウ・フラ・カ・レフア・ツアヒネ)」主宰
彼女は1995年のミスアロハフラで、現在は日本にも多くの生徒を持つクムフラである。アウアナの演舞には定評があり、メリー・モナーク・フェスティバル2015年では、アウアナ部門で1位、2017年は2位と、この部門では他を寄せ付けない強さがある。

 

ケアノ・カウプ
「Hālau Hiʻiakaināmakalehua(ハーラウ・ヒイアカイナマカレフア)」主宰
レイ・フォンセカから踊りの技術を、ジョニー・ラムホーから表現力を学ぶ。ホクラニ・ホルトからウニキをして、2009年クムフラとなる。メリーモナークでは、実に4年間で3人のミスアロハフラを輩出。ソロダンサーの育成は他を寄せ付けない。

 

 

ヘノヘア・カーネ
「Hālau Ke’alaokamaile(ハーラウ・ケアラオカマイレ)」主宰
マウイ島を代表とするクムフラでもあり、ミュージシャンとしても世界的に有名なケアリィ・レイシェル率いるハラウは2009年に初めてメリモナークに出場し、彼女はその年のミスアロハフラとなった。2020年8月、従兄弟であるクム ケアリイからウニキを受け、ハラウを継承している。

 

 

 

 

 

特別監修

 
luana-prof-imageメリー・モナーク事務局・会長:ルアナ・サイキ・カヴェル
母、ドロシー・トンプソンの意思を忠実に継承し、メリー・モナーク・フェスティバルの維持・発展に貢献。昨年はプロデューサーとして、メリー・モナークの50周年となる記念イベントも成功させた。フラとハーラウの向上のため、そしてハワイのため、そのぶれない価値観はハワイ文化の礎の一部となっている。